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テラスハウス映画版公開!

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テラスハウス最終章、劇場版が今日、いや昨日公開。

フジテレビで放送していた同名番組で、我がジャミンも収録場所となり、メンバーの聖南さんがジャミンのスタッフとなり、、私が、このトレンディな番組に参加することとなり、そして銀幕にもうちの店が登場することになりました。

映画館にはまだ行くことが出来ず、最終章を観ることは出来ていない私ですが、今日は何か、色々なことを思う日でした。

劇場挨拶を終えたメンバーの子達、そして製作に携わったスタッフの方々が、ロケ地となったうちの店で打ち上げパーティーをしてくれました。単純に嬉しかった!

最初は私もこの番組のいち視聴者。それがいつの間にかこの物語のいち登場人物となってしまった訳ですが、そこで、画面には映らない、製作者、アクター達の様子を垣間見ることが出来ました。

ものを作るという意味では、私達の仕事と同じジャンル。ものを作ってお客さんに喜んでもらうということでは同じ仕事。
でも、番組を作り上げるという作業は、僕らが感じているより相当大変な作業なんだと感じることが沢山ありました。
ましてやこの作品には台本が無く、筋書きは登場人物の選択に任せるという先の見えないもの。
登場人物は、与えられた役柄を演じるのではなく各個人の等身大の姿をさらけ出さなければならない。しかも彼等は20代の若者。まだまだ出来上がってない、見栄も張りたい年頃。カメラにも慣れてない、自分の私的感情を全国ネットでさらけ出さなければならない、しかも番組は平凡を求めてはいない。
普通のドラマよりも、彼等にのしかかる重圧は大きいと私は勝手に想像してしまいます。

そんなメンバー達の繰り広げるリアルな青春を、色んな立場の製作側の人々が連携を取り合ってひとつの話にまとめ上げる。
きっと、普通のドラマよりも、それはそれは大変な作業だったことだと思います。

今日、その最終章が上映開始となり、彼等の仕事は終了となったわけです。
色々な想いが駆け巡っていたことでしょう。
大仕事を終えた達成感や解放感、初日興行成績が良かったことの安堵、全て終わってしまったことの悲しさ、、、。
ひとりのスタッフさんが酒の力も影響してか、感無量状態。それを温かく見守る皆さん。

良いファミリーなんだな~、と、感じました。

そんなファミリーのはじっこに、参加出来たことは本当にラッキーなことでした。
多くの人が一丸となってひとつのものを作り上げる難しさ、喜び、葛藤、などなど。とても刺激になりました。
とても難しいことだけど、喜びもひとしお。

これからの人生も、そんな喜びを仲間達と分かち合えるようでいたいものだとつくづく想う夜です。

あー、早く映画観たい~。

追伸
テレビで最近やってた総集編から受ける聖南さんのイメージ、相当なもんですね。
でもね。人間、近くで付き合ってみないと本当の人間性は分からないもんです。
近くで感じた彼女は、ガンバリ屋さんで面倒見が良くて、だれもやりたがらないことを買って出る、腹の座った男前でしたよ。一応フォローしておこうかな。笑
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by Jamlog | 2015-02-15 11:06